デスクトップキャプチャーに不具合発生

前回紹介したデスクトップキャプチャーが本番中に不具合発生😓

スイッチャーシステムのCPUオーバーフローが原因で、再起動をすれば解決するようです。

しかし、本番中ではその余裕もなく、今回はお客様にご迷惑をかけてしまいました。

プレゼンスライドとプレゼンテーターのマルチ合成画面をHD画質で、しかもリアルタイムにインターネット配信できるというのがウチの「売り」なので、こうしたトラブルは深刻です。

持ち込みPCとの接続方法を再検討し、再度テストを繰り返します。

これまでのHDMIキャプチャー方式(データーをmacに移植)は、一応安定した運用実績がありますので、しばらくはこちらをメインにしたいと思います。

どうしても持ち込みPCを使いたいとおっしゃる講師の方は、必ず事前に出力端子の種類および、PCのスペック(OS、画像解像度)をお知らせください。

複数の接続オプションを準備しますが、テストでそのいずれもが不具合になる場合、データをmacに移植させていただき、持ち込みPCは使用できませんので、あらかじめご理解ください。

 

持ち込みPCを接続する際の注意

講師の方がご自分のパソコンに入っているプレゼンスライドをプロジェクター投影すると同時に、インターネット番組の映像にもキャプチャーしたいという需要が増えています。

今までは、安定性と画面解像度を優先して、スタジオのmacにスライドをコピーし、KyeNoteで再生、講師の手元にi-Padを用意して、リモートコントロールするというテクニックを使っていました。

しかし、この方法ではmacにインストゥールされていないフォントが使用されていた場合、レイアウトが崩れてしまうのと、小さな文字が含まれているとi-Padの小さい画面では見辛いという欠点がありました。

そこで、新たに「デスクトップキャプチャー」というテクノロジーを追加することにしました。

これはビデオスイッチャーのvMixに付属するユーティリティソフトで、講師の方が持ち込まれたPCにインストゥールすることで、そのデスクトップ画面をWi-FI経由でvMixにキャプチャーできるようになります。

この場合、画面そのものを無線で飛ばすため、送受信双方のPCスペックが高くないと、高解像度(720p)での取り込みや、フルフレームレートの動画再生が困難となり、場合によっては解像度やフレームレートを下げなければなりません。

品質的には従来方法が望ましいのですが、それではどうしても扱い辛いという場合、この新しいテクノロジーも使えるようにしました。

両方試してみて、よりベターな方式を選択できますので、スライドでプレゼンされる講師の方は、最低でも開演30分前にご入場いただき、接続テストをしていただけますよう、お願いします。

スタジオレンタルの予約フォーム稼働開始!

Studio Citizenの予約フォームが完成しました。

カレンダーで月ごとの空き情報が一目でわかり、予約可能日をクリックすれば、その日の予約可能時間帯(昼の部・夜の部)が表示されるので、利用したい時間帯をクリックします。

そうするとフォームが開くので、必要情報(お名前、電話番号が必須)を記入して入退場時間をセット。予約確認ボタンを押して、確認画面が出たら内容に間違いないことを確認してから「予約確定」ボタンをクリックします。

これで自動的にその時間帯がリザーブされるので、ダブルブッキングの心配がありません。あとは管理人からの確認メールを待って、イベントや番組のプロデュースに専念できます。

非常に便利ですので、利用を希望される方は是非ご活用ください。

映像・音声のシステムをグレードアップ

去年暮れから少しづつ配信録画システムのグレードアップをしています。

以前はマイクが2系統しか使えず、しかも有線だったため、客席まで届きませんでした。

そこで、8chのMixerを導入し有線マイク4系統とワイヤレス1系統を使用できるようにしました。

また、カメラは2系統から3系統へグレードアップ。

ビデオスイッチャーをステージ上から操作できるよう、専用のワイヤレスキーボードを付加しました。これで出演しながらカメラを切り替えたり、テロップを出したりできます。

さらにプロジェクターを台置きから天吊りに変更。スクリーン前に出演者が座っても影になることが無くなりました。

だいぶ前から導入していますが、プレゼンスライドの操作もステージ上からi-Padでできるようにしてあります。パワポの場合はキーノートに移植することが必須ですが、これはとても便利です。

あと、出演者用に少し広めのテープルも追加しました。シンポジウムのように大勢が出演する場合は長テーブルが欲しいのですが、今は予算の都合で見送り。でもこの新デスクで対談程度なら省スペースにまとめられます。

ビデオスイッチャーと3D統合ソフトの連携で、ムービング3Dテロップやバーチャルキャストを実現できます。バーチャルスタジオは無料で使えるセットがあまり程度良くないので、これからはオリジナルで作ろうと思ってます。

サーバーがクラッシュ!

2017年1月19日にサーバーがクラッシュしました。

過去記事は全て消滅し、バックアップも無かったので、残念ながら復旧が叶いません。

ちょうど、システムや運営方針を見直そうと思っていたところなので、この機会にHPもリニューアルします。

ブログをメインにして頻繁に更新しながら、営業案内の記事を固定ページにぼちぼち作り込んで行きます。

やっぱり映像関連事業なので、動画もふんだんに取り入れます。

応援のほど、よろしくお願いします。