「こくちーずPro」に登録しました

スタジオシチズンのHPにはイベント告知ページがありません。

不特定多数の主催者さまが使用するスペースですので、イベント内容について当方が知り得るデータ量に差が生じ、不公平になっても困るし、基本データで間違ったことを告知してしまったら目も当てられないからです。

とはいえ、一応最低限のデータ(日付、タイトル、参加費等)くらいはどこかに告知しておいた方が良いと思い、ポータルサイトの「こくちーずPro」に登録しました。

http://www.kokuchpro.com/s/

シチズンで開催されるイベントの基本データをお知りになりたい方は、こちらにアクセスして「スタジオシチズン」で検索してみてください。

オープンイベントに関しては今後の予定全てを掲載します。

サポートチャットを設置しました

サイト訪問者がオンラインで質問できる「サポートチャット」を設置しました。

画面の右下に「オンライン対応中」と出ていれば、スタッフがログオンしている状態ですので、ご質問に即応できます。

メッセージを送るために、どこかに「登録」しなければならない・・ってこともありません。誰でも匿名でお問い合わせが可能です。

電話問い合わせが億劫という方でも、遠慮なくお問い合わせください。オフラインの場合はメールアドレスを入力しておいてくだされば、後ほどこちらからご連絡させていただきます。

沢山のコンタクトをお待ちしておりまーーす!

6月のイベント紹介

 5月もいよいよ終わろうとしています。

 そんな中、今回の更新は5月で唯一の更新になりそうですね。

 もともとブログはあまり得意でなかっただけに、ちょっと本業が忙しくなると、とたんに筆が止まってしまうのは、私の悪い癖。

 ここのところ、スタジオで開催されるイベントの内容に、あまり深く立ち入らないようにしていましたので、イベント告知の筆も、めちゃくちゃ重くなっていました。

 ということで、今回は頑張って6月のイベントを一部、ご紹介します。

 まず、6月3日の土曜日は「労働と暮らしのセミナー」シリーズで、ゲストスピーカーはAVAN(一般社団法人表現者ネットワーク)代表の川奈まり子さん。

 タイトルは「アダルトビデオ製作の現場と課題」です。

 時間は午後2時受付開始で、2時半開演。参加費は500円。午後5時からは約2時間の予定で懇親会も併催します。(懇親会参加費=1500円/アルコールなし、2500円/アルコールあり)

 つづいて翌週の11日は、すぐ近くの関西大学に於いて開催されるシンポジウム「炭坑の記憶と関西をつなぐもの」の付帯イベントで、登壇者の青木恵理子さん(龍谷大学教授)と、主催のエル・ライブラリー館長、谷合佳代子さんをお迎えし、意見交換会と懇親会を開催します。

シンポジウム聴講が終わった午後4時10分ごろからスタートし、お開きは午後7時ごろの予定。

参加費は意見交換会と懇親会両方で1000円(意見交換会のみの参加は500円)です。

みなさまのご来場をこころよりお待ちしております。

不評だったプロンプター

インターネット番組の配信ではとても威力を発揮した自家製プロンプターですが、トークイベントではやはりカット板が観客の視線を遮り過ぎて、おおむね不評でした。

8日に開催された「ベーシックインカムと人間の生存」講演会(講師:立岩真也教授)で、自慢の自家製プロンプターを使ってみましたが、「講師の顔を見れなくするのが目的か?」との指摘あり。

また、ほとんどの講師の方は「番組放送」をあまり意識していないので、誰もスイッチャー操作をしてくれません。

これでは無用の長物と言わざるを得ず、至急改良もしくは廃止(トークインベント時)を検討しました。

とりあえず、カット板を可能な限り小さくする実験を行い、カメラの上部3cmほどの長さにまで縮めることができました。

これなら直接カメラに貼り付けられるので、保持のためのスタンドも必要なく、従来に比べると視線の遮りは飛躍的に減りました。

しかし、こうなるとやはりハーフミラーの枠が邪魔!

フィルムなので枠を取り払うと形状が維持できず、困ってしまいます。

市販プロンプターのカタログ写真に載っているハーフミラーは、まず例外なく枠の無い一枚板。

仕方ない、アクリル版のハーフミラーを入手するまで、トークイベントでのプロンプターは使用を中止します。

誰か、アクリル板購入資金をカンパしてくださ〜〜い(8千円ほどです)。

パーティ仕様とセミナー仕様

3月は学生さんら(関西学生アルバイトユニオン)の集まりがあり、三十数名の参加と4人の「ブラックコレクション」発表がありました。

発表会と総会会議のあと、懇親会パーティとなり、持ち寄りとデリバリーで賑やかな空気に包まれました。

シチズンでは、何度かパーティが開かれていますが、キッチン、食器、冷蔵庫を利用者に解放して、自由に使ってもらうシステムは初めて採用しました。

長丁場のイベントでは、出演者控え席も「休憩所」の役割を果たし、なかなか使い勝手も良さそうだったので、今後はこのシステムをレギュラーにします。

さて4月はセミナー系(講演会)のイベントが多く入っています。

ベーシックインカムや社会制度全体の根本的改革運動を世界規模でご紹介するアカデミックな月間となりそうです。

セミナー系ではパワポを使ったプレゼンテーションが主流ですが、会場で見るプロジェクターの映像が、ライブ配信ではボヤけてしまってよく見えない、と言った経験はありませんか?

スタジオシチズンでは、単にセミナーのライブ配信という形ではなく、トークライブをやりながら「e-ラーニング」教材のようなものを番組の形でリアルタイムに制作するという画期的な手法を取り入れています。

何度かご紹介している、ビデオミキサーを使ったライブプロダクションシステムですが、今回そこに、もうひとつ新機能が加わりました。

それが「自家製プロンプター」です。

プロンプターにはスピーチ用とカメラ用があるのですが、シチズンではその両方を一台のプロンプターで賄わなくてはなりません。

カメラ用はカメラの周辺をすっぽりと黒布で覆ってしまうため、ライブイベントで使用したとき、観客から出演者の顔が見えなくなってしまいます。

逆にスピーチ用を使った場合、ただプロンプターの後ろからカメラで撮影しても、周囲の反射が写り込んでしまい鮮明な映像になりません。

そこでスピーチ用のプロンプターに反射する光をカット板でさえぎり、観客の視野をできる限り広く確保する・・・という手法を使いました。

もちろん、そんな仕様のプロンプターは市販していませんので、一から自作です。

心臓部のハーフミラーはアクリル板を使うと価格が高くなるので、ポリカーボネイドのフィルムを額縁の枠に貼り付けるという姑息な手法を使っています。

さすがに、周辺部は歪んでしまいますが、位置調整をしっかりやれば、十分にモニターを視認することができます。

プロンプターに映し出す「カンペ」や「スライド映像」は、モニター画面の鏡像となりますので、最初からモニターに送り出してやる映像を「鏡像」にしておく必要があります。

こちらはビデオスイッチャー「vMix」のミラー効果を使い、プロンプターモニター専用の出力を追加しました。

出演者の前面は、できるだけスッキリとしておきたいので、カメラは三脚をつかわず、アルミフレームのポールで保持。

写真ではカット板の保持に三脚を二台使っていますが、こちらも近々アルミフレームに切り替えます。

4月7日のシチズンライブは、このプロンプターを使って放送する最初の番組です。

この日に備えて、膨大な量の「かんぺ」を用意しましたので、カメラ目線のままでカンペを読む、プロフェッショナルなプレゼンをお届けできるでしょう。

ぜひ、お楽しみください。

4月23日(日)のイベントはプログラムを変更して開催します。

4月23日に予定していたエノ・シュミットさん講演会は、シュミットさんが急遽ご出演いただけなくなったため、プログラムを変更して開催します。

講師は今回シュミットさんを日本に招聘された、コーディネーターの佐々木重人さん。

タイトルは「ヨーロッパ・市民革命最前線レポート」です。

ゲストとして、国民投票運動の第一人者、今井一氏も参加されます。

2月26日(日)は「大阪が危ない、全ての親子に幸せを!」です

全国的に貧困問題が深刻な中、大阪は全国的にも貧困世帯の比率がワースト2.8年間の維新政治の中で格差と貧困が深刻化しています。
今回は「大阪が危ない」と「労働と暮らしのセミナー」をジョイントし、朝日放送ラジオのおはようパーソナリテイ道上洋三ですに出演される、大阪社会保障推進協議会事務局長の寺内順子さんをお迎えし、シングルマザーを中心とした親子の貧困、最近相次いでいる子ども食堂の設立や、大阪の行政の貧困対策の問題点について語っていただきます。

午後3時受付開始 3時半
山中鹿次 主催者あいさつと「大阪での貧困悪化と社会の分断」
3時50分~4時50分 寺内順子 「大阪が危ない!すべての親子に幸せを!」
10分ほど休憩後 6時ころまで質疑と意見交換
6時から希望者で懇親会
参加費 500円 懇親会参加はプラス千円(軽食とソフトドリンク用意、アルコール希望者は実費)
申し込みと問い合わせ 当日参加でOKです。問い合わせは
お店 sutudio_citizen@yahoo.co.jp
主催者 yamashika0217@g.mail.com

持ち込みPCを接続する際の注意

講師の方がご自分のパソコンに入っているプレゼンスライドをプロジェクター投影すると同時に、インターネット番組の映像にもキャプチャーしたいという需要が増えています。

今までは、安定性と画面解像度を優先して、スタジオのmacにスライドをコピーし、KyeNoteで再生、講師の手元にi-Padを用意して、リモートコントロールするというテクニックを使っていました。

しかし、この方法ではmacにインストゥールされていないフォントが使用されていた場合、レイアウトが崩れてしまうのと、小さな文字が含まれているとi-Padの小さい画面では見辛いという欠点がありました。

そこで、新たに「デスクトップキャプチャー」というテクノロジーを追加することにしました。

これはビデオスイッチャーのvMixに付属するユーティリティソフトで、講師の方が持ち込まれたPCにインストゥールすることで、そのデスクトップ画面をWi-FI経由でvMixにキャプチャーできるようになります。

この場合、画面そのものを無線で飛ばすため、送受信双方のPCスペックが高くないと、高解像度(720p)での取り込みや、フルフレームレートの動画再生が困難となり、場合によっては解像度やフレームレートを下げなければなりません。

品質的には従来方法が望ましいのですが、それではどうしても扱い辛いという場合、この新しいテクノロジーも使えるようにしました。

両方試してみて、よりベターな方式を選択できますので、スライドでプレゼンされる講師の方は、最低でも開演30分前にご入場いただき、接続テストをしていただけますよう、お願いします。