不評だったプロンプター

インターネット番組の配信ではとても威力を発揮した自家製プロンプターですが、トークイベントではやはりカット板が観客の視線を遮り過ぎて、おおむね不評でした。

8日に開催された「ベーシックインカムと人間の生存」講演会(講師:立岩真也教授)で、自慢の自家製プロンプターを使ってみましたが、「講師の顔を見れなくするのが目的か?」との指摘あり。

また、ほとんどの講師の方は「番組放送」をあまり意識していないので、誰もスイッチャー操作をしてくれません。

これでは無用の長物と言わざるを得ず、至急改良もしくは廃止(トークインベント時)を検討しました。

とりあえず、カット板を可能な限り小さくする実験を行い、カメラの上部3cmほどの長さにまで縮めることができました。

これなら直接カメラに貼り付けられるので、保持のためのスタンドも必要なく、従来に比べると視線の遮りは飛躍的に減りました。

しかし、こうなるとやはりハーフミラーの枠が邪魔!

フィルムなので枠を取り払うと形状が維持できず、困ってしまいます。

市販プロンプターのカタログ写真に載っているハーフミラーは、まず例外なく枠の無い一枚板。

仕方ない、アクリル版のハーフミラーを入手するまで、トークイベントでのプロンプターは使用を中止します。

誰か、アクリル板購入資金をカンパしてくださ〜〜い(8千円ほどです)。

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