映像・音声のシステムをグレードアップ

去年暮れから少しづつ配信録画システムのグレードアップをしています。

以前はマイクが2系統しか使えず、しかも有線だったため、客席まで届きませんでした。

そこで、8chのMixerを導入し有線マイク4系統とワイヤレス1系統を使用できるようにしました。

また、カメラは2系統から3系統へグレードアップ。

ビデオスイッチャーをステージ上から操作できるよう、専用のワイヤレスキーボードを付加しました。これで出演しながらカメラを切り替えたり、テロップを出したりできます。

さらにプロジェクターを台置きから天吊りに変更。スクリーン前に出演者が座っても影になることが無くなりました。

だいぶ前から導入していますが、プレゼンスライドの操作もステージ上からi-Padでできるようにしてあります。パワポの場合はキーノートに移植することが必須ですが、これはとても便利です。

あと、出演者用に少し広めのテープルも追加しました。シンポジウムのように大勢が出演する場合は長テーブルが欲しいのですが、今は予算の都合で見送り。でもこの新デスクで対談程度なら省スペースにまとめられます。

ビデオスイッチャーと3D統合ソフトの連携で、ムービング3Dテロップやバーチャルキャストを実現できます。バーチャルスタジオは無料で使えるセットがあまり程度良くないので、これからはオリジナルで作ろうと思ってます。

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